スタジアムガイド

セレッソ大阪 観戦マナー

  1. 入場待ちルール
  2. Jリーグ共通観戦マナー&ルール
  3. セレッソ大阪サッカー試合運営管理規定

マナーを守ってサッカー観戦をお楽しみ下さい!

いつもセレッソ大阪を応援・観戦していただき、誠にありがとうございます。
スタジアムにご来場される、子供からお年寄りまですべての皆様が、快適でなおかつ安全にサッカーを楽しんでいただくために、Jリーグではすべての試合で全クラブの共通ルールとマナーを設けています。
気持よく楽しい時間を過ごせるように、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

入場待ち列ルール【プライム特別先行入場・先行入場・一般入場対象】

●試合前日の午後7時以降、待ち列確保が可能となります。それ以前の待ち列確保は禁止または無効とし、すべて撤去・破棄させていただく場合が
  ございます。
●1スペースには試合日・対戦カード・グループ名(代表者名)・人数がわかるように確保してください。
●1人1カ所とし、1人で複数箇所のスペース確保は禁止です。
●待ち列確保には紙製テープ・折りたたみ椅子など公園利用者に迷惑となる物の使用はご遠慮ください。シート、布製テープ、養生テープなどをご利用下さい。
*天候によっては例外を認める場合があります。
●公園利用者に迷惑をかけるような(火気の使用など)行為での前日泊まり込みはご遠慮ください。マナーや体調管理は自己責任でお願いいたします。
●列の状況によっては、開場時間が早まる場合、列整理を実施することもございますので一般開場時間の1時間前にはグループ全員が待ち列付近に
  お戻りください。お戻りいただけない場合は、最後尾になることもございますのでご注意ください。
●ご入場されるまでに必ず待ち列確保したテープ他を各自で撤去してください。列解消後、撤去されていないものは主催者側ですべて撤去、破棄させていただきます。

*待ち列の確保を認めるものであって、入場順番を確約するものではありません。シートなどが剥がれたり、紛失したとしてもセレッソ大阪は一切の責任を負いません。また、上記ルールを原則とし、ルールの変更がある場合はセレッソ大阪オフィシャルホームページ、もしくは試合会場で事前に告知させていただきますので予めご了承ください。より良いルールづくりにご協力お願いいたします。

Jリーグ共通観戦マナー&ルール

Jリーグ共通観戦マナー&ルール
守ってほしいこと くわしい内容
スタジアムに持ち込めないものがあります。
  • 花火、爆竹、発煙筒、ガスホーンなどは持ち込めません。
  • ビン、缶類も、持ち込めません。中身は入口で紙コップに移してご入場ください。
  • ペットを連れてのご観戦はできません。(盲導犬、聴導犬を除く)
  • 入場口では手荷物検査にご協力ください。
応援マナーを守ってください。
  • 応援の横断幕や垂れ幕は、観戦や試合運営の邪魔にならないよう、決められた場所にとりつけてください。
  • 人を傷つけることを目的とした横断幕や垂れ幕を掲げることは、おやめください。
  • 2階席、3階席の前方から身を乗り出して大きな旗を振ることは、大変危険なので禁止しています。
試合進行の妨げになることは、しないでください。
  • ホイッスル(笛)の使用は、禁止しています。
  • フィールドにものを投げ込まないでください。
  • フィールドには、絶対に入らないでください。
他のお客さまや、スタジアム近隣の皆さんに迷惑のかかることは、しないでください。
  • 通路に荷物をおいたまま、また通路に立ち止まっての観戦・応援はおやめください。安全のため、通路の確保にご協力ください。
  • 観客席は禁煙です。喫煙は、指定の場所でお願いします。
  • 周辺の公共機関(救急の医療施設等)の駐車場の利用はご遠慮ください。

セレッソ大阪サッカー試合運営管理規定

セレッソ大阪は、安全で快適なスタジアムでの試合観戦を提供するため、管理規程に基づいて試合の安全管理とセキュリティを行なっております。
ご観戦にあたっては、下記「セレッソ大阪サッカー試合運営管理規程」を遵守くださいますよう、お願いいたします。
なお、本規程に違反した場合には、退場および入場禁止となる場合もございます。
また、本規程は予告なく改訂されることがあります。

第1条(規程の対象)
大阪サッカークラブ株式会社(以下「セレッソ大阪」という)により制定される「セレッソ大阪サッカー試合運営管理規程」(以下「本規程」という)の目的は、リーグ戦、リーグカップ戦、およびチャンピオンシップ等当クラブが主管する全ての試合の円滑で安全な運営を確保することにある。本規程をセレッソ大阪の管理下にあるスタジアムおよびその他関連施設に入場し、 または入場しようとする全ての者は遵守しなければならない。
第2条(定義)
次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
  1. 試 合
    リーグ戦、リーグカップ戦およびチャンピオンシップ等の全ての試合をいう。
  2. 施 設
    試合運営のためにセレッソ大阪が管理するスタジアム等の施設及び区域一切をいう。
  3. 運営・安全責任者
    施設の全般的安全と運営に責任を有する者であり、当クラブ実行委員または実行委員代理
    をいう。
  4. 運営担当・セキュリティ担当
    運営・安全責任者の任命を受け、大会の安全確保のため業務に従事する者をいう。
  5. 警備従事員
    大会の安全確保のため、運営・安全責任者が任命した者をいう。
第3条(運営担当・セキュリティ担当)
警備従事員には、運営・安全責任者がクラブスタッフの中から任命し、安全確保業務に従事する運営担当およびセキュリティ担当が含まれる。
第4条(持ち込み禁止物)
施設に入場しようとし、または入場した者は、運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、Jリーグ統一禁止事項の持ち込み禁止物及び次の各号に掲げる物を施設に持ち込むことはできない。
  1. Jリーグ統一禁止事項(Jリーグ共通観戦マナー&ルール)により持ち込みを禁止されている物
  2. 施設管理者により持ち込みを禁止されている物。
  3. 政治的、思想的または宗教的な主義、主張または観念を表示し、または連想させ、若しくは大会の運営に支障を及ぼすおそれのある掲示板、立て看板、横断幕、懸垂幕、のぼり、旗、プラカード、ゼッケン、文書、図面、印刷物等。
  4. 特定の会社または営利企業の宣伝を目的として、特定の会社名、製品名等を表示した物。 (特定の会社、製品等を連想させる物を含む。)
  5. その他試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険をおよぼし、若しくはそれらのおそれがあると、運営担当、セキュリティ担当または警備従事員が認める物。
第5条(禁止行為)
施設に入場しようとし、または入場した者は、運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、いかなる施設においてもJリーグ統一禁止行為および次の各号に掲げる行為をしてはならない。
  1. Jリーグ統一禁止事項(Jリーグ共通観戦マナー&ルール)により禁止されている行為。
  2. セレッソ大阪観戦マナー&ルールにより禁止されている行為。
  3. 施設管理者により禁止されている行為。
  4. 正当なチケットまたは通行証を所持せずに入場すること。
  5. 抗議集会、デモ等大会の円滑な運営を阻害するおそれのある行為をすること。
  6. アルコール、薬物その他物質により酩酊した状態で施設に入場する行為、または施設においてこれらの影響により酩酊し、試合運営または他人の行為等を阻害する行為。
    (酩酊とは、アルコール等の影響により、正常な行為ができないおそれのある状態。)
  7. 当該施設および関連する場所で、勧誘、演説、集会、布教等観戦する以外の行為をする こと。
  8. 所定の場所以外に車両または自転車を乗り入れ、若しくは所定の場所以外において駐車または駐輪すること。
  9. 商行為、寄付金の募集、広告等の掲示等の行為をすること。
  10. 所定の場所以外にゴミその他汚物を廃棄すること。
  11. 営利目的で競技、式典、観客等の写真撮影またはビデオ撮影をすること。
  12. 大会の音声、映像の全部または一部をインターネットその他メディアを通じて配信する こと。
  13. その他試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等のおそれがあると警備従事員が認める行為をすること。
第6条(施設における遵守事項)
次の各号に定める事項を遵守しなければならない。
  1. チケット、身分証明証、通行証等の提示を求められたときは、これを提示すること。
  2. 安全確保のため、手荷物、所持品等の検査を求められたときは、これに応じること。
  3. 事件・事故が発生し、または発生することが予想される場合は、警備従事員または治安当局の指示、案内、誘導等に従い行動すること。
第7条(販売拒否事由)
運営・安全責任者は、以下の各号に該当する者に対し、入場券の販売をしない。また、その者が当該事由に関わらず自らまたは第三者を通じ入場券をした場合、主催者はそのものに対し、第9条に基づき入場を拒否することができる。
  1. 暴力団またはこれに類する反社会的勢力(以下、「暴力団等」という)に所属する者(以下「暴力団員等」という)
  2. 暴力団員等でなくなった時から5年を経過しない者
  3. 自己または第三者の利益を図る目的等で暴力団等または暴力団員等を利用している者
  4. 暴力団等または暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなど、暴力団等の維持、運営に関与をしている者
  5. 暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している者
  6. 第8条に違反する行為を目的として入場券を取得する者
  7. その他入場券の販売をしないこととする相当の理由があると主催者が判断した者
第8条(転売等の禁止)
何人も第三者に対し、主催者の許可を得ることなく、入場券を転売(インターネットオークションを通じての転売を含む)その他の方法で取得させてはならない。ただし、家族、友人、取引先、その他これらに類する特定の関係に基づき、営利を目的とせず、かつ業として行われない場合については、この限りではない。
第9条(入場拒否・退場命令)
次の各号に定める事項を遵守しなければならない。
  1. 運営・安全責任者は、第4条、第5条または第6条に違反した者および第7条の規程に該当する者の入場を拒否し、施設からの退場を命じ、並びに第4条に掲げる物の没収等必要な措置を取ることができる。
  2. 運営・安全責任者は、前項に該当する者の中で特に悪質と認める者に対しては、その後開催される全ての試合についての入場を拒否することができる。また、チケットの返還を求めることができる。
  3. 運営・安全責任者により入場を拒否され、または施設から退場を命じられた者は、チケットの購入代金の払い戻しを求めることはできない。
第10条(権限の委任)
運営・安全責任者は、特定の施設についてその権限を他の者に委任することができる。
大阪サッカークラブ株式会社
代表取締役社長 岡野 雅夫

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